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経営会議

2026/03/02
NEW!!

2/18(水)9時半より経営会議があり、各部署から管理者主任が集まりました。

前日に理事長からメールで5つの宿題が出され「いやいや前日はないわー💦」と理事長に言ったら「貴方たちならできる!!そんな人達やがね✨」の一言でやる気モードに変わってしましました(笑)やる気チャッカマン…まんまとのせられている??( *´艸`)   いいえ、素直が大事です✨

今年度の上半期は、各事業所で大きな波がありました。数字だけを見ると厳しい場面も多かったのですが、その裏側には地域の変化、制度の揺れ、そして私たち自身の働き方の課題が浮かび上がっていました。

これからの事業戦略として
●愛あい:凜介護保険に乗らない“すきま”の支援を、有料事業として整えていく。看多機では終末期の受け入れを2名など、波の影響を受けにくい体制へ。
●トムソーヤ:看護師を増やし、終末期ケアの受け皿としての役割を強化。ショートステイも5月から夜勤配置を整え、稼働率を上げていく。
●音:介護度の低い方が多く、配置の見直しが必要。空き時間の使い方を工夫し、業務の平準化を進める。
●包括:今ある相談を優先順位づけし、すみ分けを明確にしていく。地域資源の乏しい財光寺エリアでは、市役所や関係機関と連携しながら「地域包括を知ってもらう土台づくり」を進める。

人材確保と働き方の転換としては、外国人雇用の本格検討フィリピン・ミャンマーなど複数国を視野に雇用。彼女らは働く意欲が高く、学習スピードも速い。5年で資格取得を目指せる仕組みも魅力。「働いてやっている」ではなく「働くことを通して成長する」そんな価値観を組織全体で取り戻す必要があります。
仕事の平準化として業務の偏りを是正することが急務。
働き方の柔軟化中として中遅番を廃止し、限られた時間でも働ける仕組みへ。残業を減らす代わりに「日数買い取り」など新しい工夫も検討中。

職員教育のあり方今、私たちが向き合うべきテーマは「仕事の自立」。

どこまでが自分の責任範囲なのか、どこからがチームで支える領域なのか、仕事を楽しむための“土台”をどう育てるか、勤務表を管理者だけでなく自分で作ることも、その一歩です。

数字は厳しい現実を映し出しますが、同時に“次の一手”を教えてくれます。

地域の変化、制度の揺れ、人材の課題。そのすべてを受け止めながら、私たちはまた新しい形をつくっていく。「共生」の理念を軸に、現場が自律し、地域とともに育つ法人へ。上半期の学びを、次の成長につなげていきます。