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生産性向上委員会
2/17(PM13:30~)生産性向上のオンライン研修に参加しました(^▽^)

メンバー8名みんな、「うち、ちゃんとやってるじゃ~ん」が感想でした。研修を見終わってから法人の生産性の話し合いをしました。
今年度を振り返ると、どの部署にも共通していたのは“準備8割・実行2割”という姿勢の大切さでした。
大きな改革ではなく、小さな気づき、小さな改善、小さな一歩。
それが積み重なることで、法人全体の働きやすさやサービスの質が変わっていく。
そんな実感を、現場のあちこちで感じる一年でした。
●(訪問):訪問の現場では、まずは「小さく始める」ことを大切にしています。
小さな気づきが、やがて大きな改善につながる。そのために「気づきシート」を活用し、日々の違和感や発見を言葉にしていく文化を育てています。
●(音)「結局、何をしていて、どこに向かっているのか」を整理することが課題でした。業務の棚卸しをすることで、やるべきこと・やらなくていいことが見えてきます。また、生産性の捉え方が人によって違う。だからこそ、上から押しつけるのではなく、“下から一緒に作る”姿勢が大切。現場の声を拾いながら、成長できる仕組みを整えていきます。
●(愛あい)「気づいた人が動く」このシンプルな言葉が、愛あいの文化をつくっています。具体的に詰めていく力があるからこそ、改善が前に進む。
部署ごとの文化、やり方、価値観の違い。それを“個性”として残しつつ、最低限の基準や働きやすさは揃えていく必要があります。長くいる人ほど見えなくなるもの「長くいるからこそ、当たり前になってしまうことがある」ということ。新人は遠慮して言えない。ベテランは気づかない。その間に、改善の芽が埋もれてしまう。だからこそ、来年度は新人を積極的に入れ、現場を“外から見てもらう”ことが大切。
働きやすさと働きがいの両立「新人に合わせすぎると叱る文化になる」「レベルの高い人に合わせすぎると、下がついてこれない」という現場のリアル。働きやすさとは、
「疲れた」「きつい」という言葉が出やすい。その背景には、
全員が“下に降りる”という大切さ
ベテランが下に降りると、下の人は嬉しい。逆に、上だけが走ると、下の人は面白くない。仲間をつくる。共感してくれる人を増やす。その積み重ねが、法人全体の文化をつくる。
気づきシートで育てる文化法人には「気づきシート」があります。これは単なる紙ではなく、“小さな気づきを大切にする文化”そのもの。小さな気づきが、小さな改善になり、やがて大きな変化を生む。私たちはちゃんと階段を上がっている。その実感を、来年度はもっと形にしていきます。
仲間をつくる。新人の視点を大切にする。
その積み重ねが、働きやすさと働きがいの両方を育て、法人全体の質を底上げしていく。
来年度も、現場の小さな声を大切にしながら、一歩ずつ、確実に階段を上がっていきます。