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生産性向上委員会

2026/03/02

朝礼に行く前に、近所の方に「寒いね!」と言われたので「寒いですね」と答えると「あんた見てると、暖かくなるわ!」と言われるので「そりゃそうでしょ、7枚着こんでますもの( ・´ー・`)」に「いや~、女はあんたぐらいふくよかじゃないと、魅力はねーとばい!」と言われ「あら~そら、もっと食べにゃいかんわ💛」wwwの会話で、食欲倍増✨白ご飯2杯食べた私です( *´艸`)

1月23日の生産性向上委員会会議から…

あたらしい年度が始まる4月から、メンバーが少し変わる予定です。色んな視点や感じ方がそっと重なり合って、組織が少しふっくらと豊かになるような、そんな広がりを感じています。
私たちは3年前から、介護の現場で避けて通れない“生産性”というテーマに向き合ってきました。

経営の数字だけでは見えない部分も、現場では確かに変化が積み重なっています。そのひとつがICTの導入で、これは小さな誇りでもあり、未来への準備でもあります。音で活躍していたメンバーが他部署に移ることで、できることが広がっていく気配もあります。
昨年は、多様性の中で343の法則の「4を動かす」ことに力を入れてきました。

でも「3を見捨てない」という姿勢は変わりません。

 組織がスリムになっていく中で、どこに力を注ぎ、どこを整え、どこを育てていくのか。ICTから次のステージへどう移っていくのか。利益につながる“本当に大切な生産性”を見つめ直す時期に来ています。
 給与率は高く、10年ビジョンでは70%を超えると危ないと言われていますが、だからこそ、給料を上げるためにどこを重点化するのかを、みんなで丁寧に考えていきたいと思っています。
 心構えとしての誠実さは、すでに私たちの中にしっかり根付いています。

 経験から生まれる“勘”を大切にしながら、学び続ける会でありたい。あきらめずに取り組み、自分の学びを周りに渡していけるような、そんな存在でありたいと思っています。
 報連相の徹底や手順書の見直しも、今年の大切なテーマです。「何が足りないのか」を一つひとつ確かめながら、0からのスタートのつもりで整えていきます。たとえば、なぜ朝の早出が必要になったのか。介護度の変化なのか、夜勤者の年齢なのか。背景を知ることで、納得できる形に変えていけます。
 調理を2人で行う理由も、理事長を含めてみんなで改めて確認し、働き方の意味を共有していきます。
 訪問看護では、ケアパレットの取り組みが深まり、3年後には利用者さんを広げていく計画があります。そのために、今やっていることを整理し、必要な人材を迎える準備を進めていきます。
 トムでは、これまでの課題は「課題を見つけること」でしたが、今は利用者さんへの考え方を“共有すること”が課題になっています。管理者同士の感じ方や方向性が少しずつずれてきているので、ここを整えることが次の成長につながります。

この辺りでおいしいお茶と、青島せんべいがでたので結構大事な話をしていたのですが、ノートをとらず💦おいしく青島せんべいのピーナッツ味をいただきました♡
 ICT機器の理解を深めた1年を経て、今年は看護師会議の取り組みを再確認し、新人教育マニュアルの作成にも取り組みます。音の看護師さんの意識の変化も、看護チームにとって大切な力になります。
 リハは収益を目指し、もし難しい時はケアのサポートに回るという柔軟さも持ちながら進めていきます。
整理整頓は、利用者さんが安全で快適に過ごすための基本であり、事業所として成り立つための土台でもあります。「知ってる」「できる」「できない」を丁寧に見極めながら、課題を見つけ、解決し、評価する流れを大切にしていきます。
新しい仲間が加わり、視点が増え、可能性が広がる一年。誠実さと学び続ける姿勢を大切にしながら、生産性と多様性がそっと寄り添い合うような組織を育てていきたいと思います。0からのスタートではなく、これまで積み重ねてきた土台の上に、新しい未来を一緒に描いていく一年にしていきます。