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生産性向上委員会

8月28日 今回は、保育と介護・訪問看護、本部業務までを横断して、「マネジメントはちゃんと機能しているか?」をテーマに、進捗をみんなで確認しました。
倉庫整理や記録漏れ対策、保育園のプール運用の見直し・献立表示のひらがな化、職員の言動を振り返る「セリフチェックリスト」など、現場から生まれた工夫が少しずつ形になってきています。 おむつ交換ルールの統一で費用と洗濯物が減ったことや、訪問看護バッグの中身をそろえて誰でも使いやすくしたこと、TimeTreeで予定共有がスムーズになったことなど、「仕組みで楽にする」動きも広がってきました。
本部では、メール仕分けや会計、レセプト加算チェックなどの裏方仕事を見える化する「本部見学」のアイデアが出て、勤務表フォルダに「伝言板」を作って情報を一元化する取り組みも進行中。体重管理や口腔ケアも、勤務表に体重欄を設けて再測定が必要な方を赤文字で示すなど、シンプルだけれど効果のある工夫が共有されました。
新人さんやスポットバイト向けには、入浴介助リフトや特浴の動画マニュアルを作成し、教育の効率化と安全性向上を両立させる試みもスタート。今後はおむつ交換やサスケの使い方など、他の業務にも動画を広げていく予定です。
次回は、記録の重要性の伝え方や、園内ルール・保護者対応方針、HAG(移乗用具)の勉強会など、マネジメントそのものをテーマにした話し合いも予定されています。 一つひとつの工夫を「個人技」で終わらせず、チームの知恵として共有していくことで、園も法人も、少しずつ“自律してまわる組織”に近づいていけたらいいなと思います。