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地域医療を考える会5月
5月12日、財光寺地区で「地域防災・BCPづくり」のコア会議が開かれ、切2区をモデルに 防災・医療・教育を統合した『財光寺モデル』 を進めていく方針が共有されました。
自助だけでなく互助で生活再建まで進められる地域づくりを目指し、発災直後の“空白の時間”を地域で乗り切る体制を整えるものです。避難ルートや避難所運営は中高生と一緒に設計し、医療と防災を統合した仕組みとして整えていけたらいいです。
ここらへんで司会なのに別の会議に行ってしまう理事長( *´艸`)
置いてけぼりの事務長が一人で司会です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

今年度は、「地域レシピ」を作成し、福祉・教育と連携しながら、住民が実行できる内容を重視して進めていきたいです。災害医療版の成果物づくり、人口減少や医療資源の課題も並行して検討していきます。
活動は啓発パンフレット班、財光寺モデル班医療、防災訓練班 の3班で進め、10月に進捗共有、1月の市総合防災訓練で成果発表を目指しては?という提案もありました。
避難計画では、避難動線の明確化や発災後3日間の行動確保、高齢者・障がい者への配慮など具体的な課題が挙がりました。特に 避難タワーの鍵管理や操作手順、行政の役割が曖昧 で、責任分担の文書化が急務です。
訓練面では、医療の視点を取り入れた「防災運動会」を計画したら楽しいのではないか?
担架代替搬送や一輪車運搬など、高齢者でも参加しやすい内容も話しました。
中高生は医療品や感染予防の展示を担当する可能性があります。
啓発活動としては、今年の2月講演会の内容をもとに 「災害時の地域医療パンフレット」 を11月頃に発行できたらいいなあ( ´∀` )
また、ハザードマップの詳細化や避難動線の可視化、津波到達範囲や医療物資配置をまとめた「災害時モデル」の設計も進めたいです。
地域の気づきをマップ化する取り組みも検討されています。
若年層の参加も始まり、フロンティア科の高校生4名が活動に加わりました。安全配慮や学校との調整を行いながら、12月の学習発表会との連携も視野に入れています。
さらに、避難所生活の長期化を防ぐため、居住支援協議会と連携し、入居支援フローづくりや人口減少・医療資源の課題の話もしました。
学校との連携も進め、高校探求学習や中学生ボランティアの参加、避難所運営の改善など、「顔の見える関係」を大切にした地域づくりを進めていきたいです。
決まりではないですよ!メンバーでアイデアを出し合った内容の紹介です。
何も決まらないままタイムアップ(~_~;)
最後に、今年度の宿題として、各自が「今年度の目標」と「年間計画案」を提出すること!
次回は6月16日です!宿題ちゃんとしてきてね( *´艸`)