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第5回戦略会議
R8年5月14日、ホテル日南北郷リゾートで今年の戦略会議を行いました。毎年2回やってます♡
今年のテーマは 「仕事の出来る人とは?」「自事業所の現状」「数字」。 それぞれの事業所が抱えている課題と、これからの方向性を共有しました。

❄️強いチームを作る行動とは(トム管理者さん)
9人それぞれが個性を発揮しながら放射状につながるSNOW MAN(管理者の推し)のように、 「自分で考えて動けるチーム」 を目指したいという話がありました。今のトムソーヤは管理者に判断が集中しがち。 失敗を責めず、判断範囲を明確にし、情報共有を強化していくことが大切だと確認しました。
🌱包括:できない理由を考える人ではなくできる方法を探す人でありたい。(包括管理者さん)
仕事ができる人の特徴を整理しながら、 包括として大切にしたい姿勢が語られました。
🎧音(OTO): 自立〔自律〕し自走する音へ(音リーダーさん)
新体制でフレッシュな反面、ケアの質や情報収集力の低下など課題も明確に。今年のチーム目標は 「学び・成長・自立・生産性」。オムツ費削減、移乗研修、事故予防の気づきなど、 すでに良い取り組みも生まれています。

🌸愛あい:ひよっこ管理者とその仲間達(愛あい管理者さん)
愛あいはベテランが多いからこその難しさがあり、 「昔はこうだった」という声や、方向性のズレが課題に。でも、「前のように笑いのある愛あいに戻したい」 とまっすぐに語ってくれました。やりがいは与えるものではなく“見つけるもの”。 ベテランだからこそできる取り組みをもう一度形にしていきます。
🌟 必殺仕事人(トム主任さん)
まさに“育てる力”そのもの。
事例を通して、「できない子」ではなく「育つ芽を見つける」 という姿勢を全員で共有しました。
👓仕事ができる人とは…(事務長)
「仕事ができる人=セルフマネジメントができる人」 というシンプルで深いテーマでした。
管理者になると考えることが増え、 だからこそ 声掛けと感謝 が大事。 業務を整理し、役割を分けることで生産性が上がり、 職員に“余裕”が生まれる。今までの成功した会社の事例も紹介してくれました。
仕事ができる人の項目全部に当てはまるのがうちの理事長だ!と高らかに宣言して終わりました( *´艸`)

🐛私の原動力 (はらぺこ園長)
はらぺこあおむし保育園の未来を考える中で、私の原動力は「育ち続ける園でありたい」という思いです。時代の変化に対応しながら、考える・感じる・はたらく目標を子どもも大人も大切にしたい。
育ち続ける大人が、園を育てていくと感じています。
助けを求められ、助けに行ける温かい仲間と共に、改善を積み重ねていく。
少子化の中でも“選ばれる園”を目指し、一日一生の気持ちで歩んでいきます。
🌿みんなに必要とされる音OTOであるために(音管理者)
新米管理者として不安だらけのスタートでした。「作業だけ教える管理者にはならない」と決意し、気づく力・学ぶ力・調べる力を大切にしながら仲間と共に育つ姿勢を語ってくれました。 音が“日向市の最後の砦”であり続けるために、適材適所やワークライフバランス、支援の質、記録の丁寧さを大切にしていくことが示されました。 また、重度利用者の見極めなど現実的な課題にも向き合っています。

16時半まで研修をし、温泉に入ったり、ご飯を食べたり。21時からナイトセッションを行う予定でしたが、疲れてみんな早々に寝ました(つ∀-)
次の日は9時から、朝から温泉に入り気合を入れました!
🏥仕事ができる人って??時代が変わっても大切にしたいこと(訪看管理者)
仕事ができる人とは“技術の高さ”ではなく、人と協力し合い、同じ方向を向ける人だと話してくれました。 仲間と支え合える関係性こそが、時代が変わっても残る本質であり、「この人と働きたい」と思われることが大切。 職場でも、相談し合い、笑い合い、得意を持ち寄ることで雰囲気が大きく変わってきたと実感が共有されました。 管理者が降りていくことで関係性が良くなった例や、経験者が潤滑油になってくれている話も印象的でした。
🌏NPO法人第19期経営指針(理事長)
理事長は「一人ひとりの望む暮らしに寄り添い、地域と共に生きる」という理念を軸に、総合的な地域支援を進めていく方針を語りました。 人づくりを最優先に、学び続ける姿勢・お互い様の精神・心理的安全性を大切にし、成長する人が活躍できる組織を目指しています。 地域防災や高校生の探求事業など、財光寺全体を巻き込んだ“つながりづくり”がこれからの鍵になると強調。 最終的に、「必要とされる人は頑張れる。成長する人を選び、未来の財光寺を一緒につくっていく」というメッセージで締めくくられました。
🍙昼からのセッション
午後は研修計画や予算の共有を通して、法人全体が同じ方向を向くための大切な対話が続きました。 現場の悩みや制度の理解不足、夜勤の在り方など、普段は言いにくい本音が出て、管理者同士の関係性が深まった時間でもありました。 「相談できる仲間がいること」「厳しさも優しさも言い合えること」が、各事業所の力になっていると再確認。 管理者主任のすれ違いが対話によって解けていく場面もあり、成長しようとする姿勢が全体に広がっていました。 最終的に、“同じ方向を向く仲間がいる強さ”が、これからの法人を支えていくという空気で締まりました。

ずっとずっと集合写真を撮ろうと言ってたのに、最終的にはなんでやねんの、道の駅( *´艸`)
慰安旅行のような写真になってしまったのと、理事長にレモネードをたかる皆さんの写真で、おしまいにしたいと思います。2日間の戦略会議、管理者主任の結束も高まり、良い研修となりました。