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令和8年 総会
先月の管理者の戦略会議が終わり、用事があって、法人に行くと、監事の方が、理事長と事務長に挟まれ、通帳の確認をしておりましたが、そのくらいより「あ~、総会の準備ですな~」と思っておりました。
5月27日(水)、雨の降る中、愛あいの松の木のキオビダシャクと戦っておりますと、理事たちが集まりました。私も参加しながらメモメモ( ..)φ

今年の総会では、まず理事・幹事・理事長の選任が行われ、横山理事長の続投と、新理事の就任が承認されました。昨年の定款変更により、決算や予算は総会では配布せず、事前協議と理事会承認で進める新しい運用が確認されました。
これ、理事会が終わった後に写真撮らせていただきましたが、皆さん快く会議してる提を演じてくださいました。ご協力ありがとうございました♡


6月6日(土)PM16:00より、ベルフォート日向です。
あったかほーむ愛あいは今年で設立18年目。 令和8年度の総会では、理事長から前年度の成果として、地域交流委員会が切島2区から感謝状を受けたこと、ミャンマーからの新しい仲間の入職、財光寺包括支援センターの開設、そしてホームページの充実による採用効果などが報告されました。 厳しい経営環境の中でも、早めの対策によって大きな影響を受けずに乗り越えられたことも共有されました。
令和7年度の決算は 介護業界が全国的に苦しい中で黒字を維持できたこと、そして数字を活かした管理会計が高く評価された点が印象的でした。 また、理念が職員に浸透していることも監査から“強み”として挙げられました。
各事業所からは、 「情報共有の徹底」「連携強化」「利用者のQOL向上」 を軸にした今年度の目標が発表され、どの部署も“より良い支援”に向けて具体的な改善点を掲げていました。
令和8年度の経営指針では、 「できない理由ではなく、できる方法を探す」 「自立(自律)」 をキーワードに、人づくりと地域支援をさらに強化していく方針が理事長より示されました。 職員を“人的資本”と捉え、研修やキャリア支援、心理的安全性のある職場づくりを進めていくことが強調されています。
さらに、地域医療を考える会や防災BCPづくりなど、地域と一緒に未来をつくる取り組みも継続。 高校生や地域住民と協力しながら、財光寺全体の防災力を高めていく計画も動き始めています。
総会全体を通して、 「地域とともに生きる」「人を育てる」「できる方法を探す」 という法人の姿勢が、より明確に共有された時間でした。

そのあとは、2部に移り懇親会が行われました。
おいしいお料理をいただきながら、新しくできた財光寺包括の事例の紹介を聞いたり、生産性の話を向上委員会のメンバーが話してくれたり、学びの時間となりつつも、新人紹介では10名の新人さんたちが舞台上で自己紹介をしてくれました!ようこそ愛あいへ!!です♡
開式挨拶から、議長、乾杯の締めの挨拶など当日にお願いされても、快く引き受けていただける暖かい理事たちに感謝です♪
また今年も1年間お仕事頑張っていきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧