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感染委員会 会議
令和8年度の感染委員会がスタートしました。 今年から名称も「感染対策会議」ではなく、既存の「感染委員会」に統一。 BCP会議と合同で行う際の表記も今後そろえていきます。
今回の議題は、感染対策物品の在庫、結核対策としての胸部レントゲン撮影、記録体制、厨房衛生、マニュアル整備など、現場に直結する内容が中心でした。
感染対策物品は全拠点で不足なし。 ただし手袋はLサイズに偏りがあるため、S/Mの確保を強化します。 入荷が不安定なため、定期発注枠(月2ケース)は継続。
用途別の使い分けも基準化し、平時から慣れておく方針です。
ペーパータオルは物価上昇もあり、複数業者からサンプルを取り寄せて比較中。 吸水性・耐久・単価・廃棄量などを見ながら、半年先までの手配も検討します。
保育園のマニュアルと法人の基礎指針に不整合があったため、委員会主導で見直しへ。 項目の追記や、嘔吐時など“保育園で起こりやすい事象”に絞った簡潔な手順を整備します。
台所の終業時リセット(整理・消毒・床拭き+ゴミ捨て)を標準化。 冷蔵庫は週1回の清掃をルール化し、チェックシートで可視化します。
小型冷蔵庫は利用者が触れるため、取手の消毒ルーティンも整えます。
医療廃棄物はリキャップ禁止、シャープスボックス使用を再周知します。
委員会の役割として管理者任せではなく、 委員会が決めて、委員会が周知し、現場へ落とし込む この流れを強化していきます。
こんな内容をメンバーで情報共有しました。

委員会から帰ってくるなり、冷蔵庫の取っ手部分なども、毎日の消毒個所の記録帳に書き足している、やる気のあるメンバー 達です( *´艸`)