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感染会議
冬の空気が乾いてくると、どうしても感染症が気になる季節になります🤧

1月13日の会議では、インフルエンザ対策や加湿器・消耗品のこと、そして感染症マニュアルの見直しについて、みんなで現状を共有しながら整える時間となりました⛄
各事業所では、玄関でのマスクや手指消毒、面会時間の調整など、基本的な対策を丁寧に続けてくれています(*^▽^*)
窓越しの面会やデッキでの距離を保った交流など、利用者さんとご家族のつながりを守りながら、無理のない工夫が広がっているのが心強かったです💪
今年のインフルエンザは鼻水・咳・発熱が中心で、関節痛は少ないとのこと。
結局のところ、マスク・換気・密集回避という基本が一番大切だという確認にもなりました。
備品については、加湿器がうまく湿度を上げられない場所があったり、職員が私物で補ってくれていたりと、見えないところで支えてくれている姿がありました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
湿度計も足りていないため、追加購入を進めることにした。常備薬はほとんどの事業所で準備が整っているが、新規入所者の分は医師に依頼して揃えていくことにします。
手拭きペーパーは薄いものに変わり、数枚使わないと拭けないという声が出ています。
コスパは変わらないと言われても、使用感や衛生面は現場にとって大事なポイント👍
ゴミの量や捨て方の工夫、蓋つきゴミ箱の検討など、もう少し丁寧に見直す余地がありそうです。
感染症対策マニュアルは、コロナに関する記述が古く、制度変更にも追いついていないため、全体的にアップデートすることになりました。
どこまでを共通ルールにし、どこからを各施設の判断に任せるのか、次回の会議で整理していきます。家族内感染が出た場合の出勤・登園基準も、現場が迷わないように整えていく必要があります。
今回の会議は、どれも小さな話に見えるけれど、利用者さんの暮らしを支える大切な土台ばかりでした✨
湿度、ペーパータオル、マニュアルの文言――こうした細やかな整えが、安心の空気をつくっていくと思います。派手ではないけれど、私たちの仕事はこういう積み重ねでできているのだと再確認しました。