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中学生実習
6月16日から3日間、財光寺中学校から7名の生徒さんたちが、職業体験に来てくれました!

16日の朝は、リモートミーティングの様子を見てもらってからのオリエンテーション。
理事長から、あいさつの大切さの話を聞き即実践してくれた7人です!
それぞれが初日、自分の目標を考えてくれました。

1日目は各部署に別れそれぞれ体験しましたが、10時に内緒で全体避難訓練をしました。
中学生、おろおろ(;’∀’)しかし、管理者が指示を出すとその通りに動いてくれましたよ!
防災課の方も「中学生にもできることが沢山あるので、日頃から何ができるか考えていて欲しい」と話されてました。高齢者に「大丈夫ですよ!」と声をかけてくれたり、小さい子を抱っこして階段を上がってくれたり、助かりました!

2日目は、トムソーヤのニコニコカフェの企画運営を手伝ってくれました。自ら盛り上げようと楽器を演奏してくれたり、お茶を運んでくれたり、地域のお客さんたちも喜ばれていました♡
3日間で感じたことは違っていても、 共通していたのは「人と関わる仕事って、楽しいし難しい」という実感。
その“リアルさ”を体験できたことが、きっと彼らの未来の選択に役立つはずです。
最後の日は音の運営推進会議にも参加!

そのあとのラストオリエンテーションでは、職員への質問タイムも大盛り上がり
「どうしてこの仕事を選んだんですか?」 「どんなところが楽しいですか?」
リハビリ、介護、事務、保育―― それぞれの職員が、自分の言葉で仕事への思いを語ってくれました。
中学生たちが真剣にうなずきながら聞いている姿が印象的でした。
仕事への思いは人それぞれ
同じ職場でも、価値観の角度が違う。 その違いが、法人の豊かさになっていると改めて感じました。
法人名・施設名に込めた“物語”
法人の中心理念は「愛」。 “愛する/愛される”という価値観がすべての根っこにあります。
事業所名にもそれぞれ物語があります。
名前はただのラベルではなく、 その場所がどんな未来をつくりたいのかを示す旗のようなもの。 中学生にもその背景を伝えられたことが嬉しかったです。
◆おわりに
3日間の実習は、 「人と関わる仕事の楽しさ」と「難しさ」を体験する時間でした。
完成版DVDを渡すとき、 今日のこの空気をもう一度思い出してくれたらいいなと思います。